アムステルダム.
街並みはきれいである.料理はいまいち.12時間程度しか滞在しなかったからかもしれないが,そんなに面白い街とは思えなかった.
フランス.
フランスは都市だけではなく,郊外もすばらしいと言われているので,いろいろ行くことにした.
パリではルーブル,オルセー,国立近代と続けてみたら,芸術の歴史に触れることが出来た.ざっとみていても,目が離せなくなる作品があり,それは私でも知っているようなものである.ドラクロア,ルノアール,ピカソに目と心を奪われた.
街並みがとてもきれいで,料理もおいしく,いるだけで楽しくなってくる.これだけ芸術が発達していれば,仕事は定時で終わらせて,仕事帰りは別のことを楽しむというのは自然な発想である気がする.
パリはNYと並んで,私の住みたい街ランキングで1位となった.
ニースにも行った.南仏では仕事をする気がなくなる.ゆったりとしている.鉄道に乗って田舎にも行ったが,田舎はさびれている場所ではなく,自然と豊かに触れ合うことが出来る場所なのだ.都市にしかできないことはあるが,田舎にしかできないこともある.ピカソ美術館に行った.20分以上見ても何も感じない.でも目を離したくない.初めての感覚に陥った.またピカソを見なくては.
モナコは街中がショッピングモールのようで,生活感を感じなかった.六本木ヒルズに住みたいと思わない私には,住みたいと思うような場所ではない.
コルシカ島の鉄道に乗りたいがために,わざわざ行った.ホテルの数が少ないわりに,ネット予約もしにくいので,非常に旅行はしにくい場所である.それでも雄大な自然に触れ,コルシカ島でしか楽しめない料理を食べていると,やはり来た甲斐があったと感じてくる.ガイドブックでは,バスティーアやアジャクシオが旅の拠点のように書かれているが,たいして面白いところではない.カルヴィに泊まりに,信じられないほどの遠浅のビーチや山を楽しむのがよいと思う.
イタリア.
ローマは街が博物館.日付が変わるくらいにトレビの泉に行ったら,多くの人がいた.街を歩いていても,特に危険は感じなかった.
ヴァチカンにも行った.さすが,総本山.荘厳さはとてつもない.
次はマドリッドでピカソの絵を見たいな.
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